なんとか退院しました~

おかげさまで先週退院しました。

私のいた名古屋の加納産婦人科はとても素晴らしい病院でした。ゴージャスなとこじゃないけど、ナースの方々が本当に親身で誠実で、いつも笑顔であかるく、先生方は優秀で。。。。退院するのが寂しい気さえしました。

私は入院中、母子24時間同室になったあたりから体力がもたず、情緒も不安定になり、
何度かナースの方々の前で泣きました(^^;)そして何度かみきひろを夜預かってもらいました。

途中自分がよくわかならくなるくらい不安で涙もろくなったりして、自分でも「こわいよー、自分どうなってるの??」と思いました。

そのたびに、ナースの方たちの存在がどれほどありがたかったか・・・。

(ナースの方のうち、以前妊婦検診のときに「優しそうな方だなあ」と印象に残っていたお二人がハムスターファンだということが判明。私は部屋にてんこさんの写真を飾っていたので。ハムちゃん話でもりあがって和みました。母は「てんこさんが、お仲間を呼んであなたを助けてくれてるんだわ」と言ってました)

ぱぴこさんにも、すがるような気持ちでヒーリングをお願いしました。ぱぴこさん本当にありがとう。

詳しいことをここに書く時間はないけれど、ぱぴこさん、感謝してます!てんこさんからのメッセージも伝えてもらって。。。

おかげさまで私、無事退院できたよ~

ヒーリングといえば入院中にはちょっとしたはじめての不思議体験もしました。

しかし、弱くて、涙もろくなって、へろへろになっている自分が不安で仕方なかったけど、
いっぽうで、そういうときこそ、人の温かさや優しさが身にしみるのだろうと思うと、
家族の協力、友人の存在や、ナースの方たちの仕事や患者さんへの姿勢に敏感になって
心から感謝できるのは、いいことだったのかもしれないなあ。

育児は想像以上に体力勝負ですね。

眠たくても寝れない赤ちゃんをあやすのが一苦労。母は寝かしつけがベテランなので、いつも頼ってしまいます。

ママさんたちが乗り越えてきた日々を今自分がしてるんですね。

みんな、すごいなー。

では、またPCをあけられるときに、日記書きたいと思います。

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↑生後間もない、病院で入院中のときのみきひろ

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↑退院して実家にて

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寝相のわるいみきひろさん

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生まれました

9日の午後、3570グラム、頭囲37.5センチ、体長52センチの元気な男の子が生まれました。名前は幹浩(みきひろ)です。かなりの頭デカ(笑)で、帝王切開だったのですが、それでも通常の切開では出にくく、難産だったくらいです。下からだったらどうなっていたのだろう!
いつもブログを見てくださっている方に一言お知らせしたくて携帯でアップしてみました。写真ののせ方がよくわからないですが(^o^;)

出産まではバタバタで、まずは私が予定日数日前にメニエールてきな目眩と嘔吐で入院。その体力のなさだけでも自然分娩はきついし、なおかつ赤ちゃんはどんどん大きくなってしまうのでそこからは即決で予定帝王切開で出産しました。

今、やっと座ったり、痛いけどゆっくり歩いたりできて、赤ちゃんは抱っこはまだだけど眺めたりできるようになりました。両親がいとおしそうに眺めている様子がまた幸せを倍増させてくれています。また新しい絆が生まれました。これからがスタートだけど、まずなんとか無事に生めたことでほっとしています。さっきマリエン薬局の授乳ブレンドがぶ飲みしてみました(笑)あ、それからマリエンの安産ホメオパシー、ヒットしてるきがします。毎日アーニカ飲んでるから、私のわりに回復がいいきがする。あと、ぱぴこさん、啓子さんたちにはヒーリングしてもらって、全身麻酔(かなり意識残ってたので怖かった。色々聞こえたし、取り出すまでが相当痛かった)の術後の恐怖に似た緊張もほぐれ今は穏やかな気持ちでいられて、嬉しい。赤ちゃんも元気です。
あと何より、まわりへの感謝の気持ちにいま満たされてて、それが私を幸せにしてくれています。また、落ち着いたらブログを書きたいと思います。

まずは親愛なる皆様にご報告まで!

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あと1ヶ月

今週から臨月。やっとここまできた~。

連休中は夫が名古屋に数日滞在して、赤ちゃんのお部屋の準備をしました。
他の夫婦が親になっていく様子はごく当たり前に見えるのに、自分たちがいざそうなる時期にくるとなんだかとっても不思議だ(笑)

ベビーベッドを組み立てる夫。うーむ、我々にこういう時がくるとはねぇ~。お腹の大きな自分も、ベッドを組み立ててる夫も現実のような、半分夢のような。早くあと1ヶ月たって、現実感をひしひしと感じたいよ(笑)

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夫が名古屋に来ている間に、一緒に病院へ検診に行きました。エコーで、前回も言われたけど今回も赤ちゃんの頭が大きいといわれました。そのとき35週で、頭の直径が9.5cmちょっと。推定体重2750g。院長が「頭大きいね~、ま、骨盤が広いから大丈夫だとは思うけど」と。頭大きいか・・・。昔、美容院で担当の人がアシスタントにブローの指示出すとき私のことを「頭のはちが張ってるから」と説明してたな(苦笑)遺伝に違いない。

逆子なおってなければ、院長曰く「高齢なので」(トホホ(^^;))もう今週あたりに安全をきして帝王切開するように一応手術の予定はあけてあったらしいです。でも逆子なおったし、あとは来週レントゲンで骨盤と赤ちゃんの頭の大きさ次第で自然分娩か帝王切開かきまるようです。

びっくりしたのが内診の痛さ!思わず呻いてしまいました。ヒィ~(;;;´Д`)子宮口を刺激してるっぽいのですが、お産はこれよりもっともっと痛いのか!?産むまで毎週これやるわけー!?(泣)と思ったら、一瞬凹みましたが、みんなママさんたちは赤ちゃんに会うためにいっぱい痛みに耐えてるんですよね。私もがんばらねば・・・私だけ出来ないことはないだろう☆

Img_1137 Lucyさんがうれしいことに前の日記のコメントで写真をみたいといってくれたので、久々に夫とツーショットで写真をとりました。

妊娠中の写真はいままで一枚もとってなかったから言い記念になりました。

あと、夫は私のホームベーカリーが気になるらしく(特にうどん機能)、名古屋滞在中自分でうどんを打ち、全粒粉パンを焼きました。かなり気に入ったらしく、キエフ用にマイ・ホームベーカリーが欲しいと言っていましたが、一人暮らしでどこまで使うかな~???

ちなみに、パン用の粉として最近はハルユタカの系統の「春よ恋」というのを使ってます。ふんわり、自然な甘みがでて美味しくやけますねー。富澤商店で売ってました。あと、以前は天然酵母を種おこししていたけど時間がかかってちょっと面倒。なので今は「白神こだま酵母 ドライ」を使ってます♪

昨日から夫もキエフに戻り、また遠距離夫婦になりました。

私は・・・お腹大きい生活、飽きてきました(笑)こんなことばっか言ってる妊婦さんいないか・・(^^;)早く無事赤ちゃんに会いたいです。生まれてきたら大変だというけど、ここまできたら、元気な姿に早く対面したいなぁ~。ひそかに「37週中とかどうですか?24日は新月ですよ」とお腹のおちびさんに気持ちを伝えていますが、まあ、あちらの都合もあるでしょうからいつになるかなー。6月8日は満月なんですよね~。24日あたりと出るか、来月8日あたりと出るか・・・。

楽しみと少々の不安の入り混じった気分は、ピンク色のお花たちに癒されています。
4月、5月と家族や自分の誕生日続きで家の中にはお花がいつもあるので、嬉しいです。てんこさんのチューリップも4月半ばから私の誕生日あたりまで目を愉しませてくれました。

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ではでは、連休明けからは夏のような暑い日が続いていますが、皆様ごきげんよう!

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日本の春&最近は・・

今、妊娠8ヶ月後半です。

ちょっと前までの私の理想なマタニティライフとしては、公園をウォーキングしながら春の花を愛でる、マタニティフラダンスもして、運動して体力をつけ、そして体重も理想的数値に抑えるというもの。知り合いのママさんも、一日2回のウォーキングで安産だったって言ってたし~♪マタニティーアロママッサージも楽しみだし、そのサロンの近くには可愛いカフェがあって、天然酵母のスコーンがとっても美味しい。これから暖かくなるから、散歩がてらに色々愉しもう!

だったけど(^^;)

先日の検診でお腹が張りやすい(張り=子宮の収縮)タイプということで張り止めが一日3回で処方され、外出禁止、自宅安静になりました(つд⊂)エーン。つわりのときみたいに、またベッドで横になる時間が増えました。一度なおった逆子もまた逆子になってたわ。

張り止めの薬はウメテリンのジェネリックでルテオニンという。医師から「動悸がするけどみんななるから驚かないで」と言われていたけど、確かにこれ、服用すると動悸がして、身体に力が入らなくて妙な感じ。「なんか、心療内科に通うきっかけになったときの症状みたいだなぁー。心理的にはずいぶん違うけどさ」なんて思いながらベッドで横になる日々。

それでも、切迫早産で入院し、24時間点滴するくらいになる人たちもいるのだから、その大変さに比べれば自宅安静はまだずいぶんマシだなぁ。

今日は、午後からだが楽なので久々にブログを書いてみました。

自宅安静でせっかく満開の桜を見にお城に行ったりできないけど、幸いうちの隣の公園は桜の木が何本かあり、寝室にいながらお花見ができます。

小さな、今となっては遊具もほとんどない公園ですがこの時期は近所の介護サービスのお年寄りグループがお花見ランチしにいらっしゃったりして、「きれいだねー」という声が聞こえてくるのもうれしい感じ。私が小さい頃はこの木に登ったりしてみんな遊んだな~。お砂場でお団子つくって遊んだり、逆上がりの練習したのも、小学生の頃はソフトボール部だったので(今のインドア派ぶりからは意外ですが)お父さんとキャッチボールしたのもここだったなぁなんて懐かしく思い出しました。

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キエフも暖かくなってきたみたいだけど、アーモンドの花などはもう咲いているのでしょうか。

海外在住の日本人の方たちは、もともと桜が大好き、というわけでなくても海外暮らしが長くなってくると桜が恋しくなってくるでしょうね

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母から聞く近所の方の話でも「今度あきちゃんのママ、淡墨桜みにいくんだって」などときくと、日本人は今も季節の花を愛でるのを愉しむ文化が続いているなぁと、季節への繊細な感覚が誇らしく思えます。和菓子だって、しだれ桜をイメージしたもの、吉野の山の色合いをイメージしたもの、など、本当に美しい。海外のお菓子って、あまり季節の植物をイメージしたものってないかも??私が知らないだけで少しはあるのかな?

以前、フランス人の大学生グループに鎌倉を案内したとき、アジサイを私が指差して「フランス語でなんていうの?」ときいたら、5人中全員知らなかったのには驚きました。

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春の我が家の庭では、てんこさんのお墓に埋めたチューリップもがんばって成長しています。まだまだ小さいんだけど、小さいところもてんこサイズというか。「でも、開花時期にはちゃんとまにあわせまちゅよ!」とはりきってそう(^^)

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いっぽう、この方は春眠暁を覚えず、で。ダイニングで居眠り中のときに皿をあらったりすると、水の音で目が覚めるみたいでものすごくうざそうにしています。のろのろと隣の部屋に移動して「ゆっくり、眠れやしない」とばかりにため息ついたりしてます。歳とると、人も動物もマイペースでわがままになりますね(^^;)

それでは、日本にいる皆さん、海外在住の皆さん、時折冬が戻ったかのように寒い日もありますが、それでもだんだんと暖かくなってくる春の日々を満喫してくださいね(^^)

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初めての買い物とホワイドデー

区役所や病院からもらった冊子には体調の安定している28週くらいまでに入院・出産準備をしておきましょう、と書いてある。さすがに突然体調の変化があったときのために入院準備だけはしてあるけれど、なんかまだ早いような気がして赤ちゃんのものは何もしていなかった。ベビー服のコーナーをデパートで前を通る度に「わー、かわいい」と思うものの、変な照れ?もあって「ま、早々あせって買うことはない」と何にも購入せず。

でも、先日ベビー服を買ってみたくなって、ちょこっとだけ買ってみた。肌着の種類も色々あるけど、何がなんやらさっぱり。コンビって何?みたいな。「CELEC」(もと「ふうせんうさぎ」というメーカーだとか)は店員さんが「ベテラン助産師さん?」といいたくなるようなおばちゃんで説明もわかりやすかったので、そこで短肌着2枚、コンビ2枚、ガーゼのハンカチだけとりあえず買う。なにが「コンビ」なんだかよくわからなかったけど、実物を目にして、「なるほど、このタイプの服のことか」とやっと理解。

枚数的にはまだ足りないんだけど、ベビー服を買うという気分だけ味わってちょっと満足。「これって現実なのかな?」って、自分がこういう買い物しているのが不思議。

店員さんは、「楽しみですわね~、赤ちゃんはかわいいですよ~!」と満面の笑みで話しかけてくれるのだけれど、現実感60%+少々照れもあったりして「あー、まぁ・・・、そうでしょうねー」とわれながら初々しくない返事(笑)

後日とりあえず洗濯したのだけど、物干しに大人の衣類に混じって、ちっこい肌着がゆれているのを見ると、幸せと、不思議な気分が混じって感じられた。それにしても新生児の肌着はちっこいな~chick、でもこの大きさの人間がお腹の中に、と考えるとデカイような気もする(^^;)。

肌着を買いにデパートに行ったとき、スワロフスキーで、30歳くらいの男性がイヤリングをいくつか出してもらって、プレゼントを選んでいるのを見かけた。

ははーん、ホワイトデーか。よござんすねぇ~。どうりでその週末は男性客をよく見かけると思ったよ。ホワイトデーって恋人からそんなにいいものもらえるのかぁ。

そして、昨日13日。うちの隣の公園に地元の中学生(中2くらいかな)が3人、照れ照れとした様子で入ってきて、なにやら相談している。朝の通学途中みたいなんだけど。

照れつつもうれしそうに相談しているまだ初々しい男の子たちを見て、「ホワイトデーの相談してるんだな!」と思う。3分くらいで打ち合わせは終了したようで、公園からでていった。明日は学校休みだし、今日の放課後か明日に渡すのかしらないけど相談してたみたい。

ホワイトデーってことは、バレンタインにもらった人に返すんだから何もそんな緊張したり打ち合わせせんでも、余裕でプレゼントあげれるんじゃないのかねえ。と思ったけど、すでに初々しい時期をかなりすぎた30代半ばだからそう思うのかしらん(笑)しかも、私、中学から女子だけだったからこういったイベントとは無縁だったしなー。

そんな初々しい少年たちを見て、「かわいいなー」と思った朝。
午後にマタニティアロママッサージに行くべく、地下鉄に乗ると近くにたっていた男の子3人が大きな声でおしゃべりしている。

「ヤル女は多いんだけどさー、付き合う女がいねーんだよー」
「俺もさー、まじ、エイズかもしれん、って思っててさー」
「俺も昨日、大須の黒人の女やばかったかもしれんー(笑)」
「俺、エイズだったら、お前に最初にうつしたるわー」「むかつくー、お前死ねばー」

同じく近くにたっていたおばさんが「まぁ~!」といった表情できいていた(^^;)

私も、声をききながら、なんちゅー話題だ、と思って姿をちらっと見てみると、これがまぁ、名古屋でもきょうび、これほど地方っぽさ全開のだささはないでしょう!と思うような男子3人組で(18ー20歳くらいかな)(笑)、服もGジャンに、ジーンズみたいな。なんか、腰にチェーンみたいなのじゃらじゃらつけてるし。ケミカルウォッシュではさすがにないものの、それにちょっと近いようなタイプ・・・。女遊びできるタイプかいな!(笑)と内心つっこむ。たぶん、いきがっているのでしょう(笑)

もしかしたら、この3人、バレンタインデーなんにももらってないのかもしれませんな。それでホワイトデーの前日、やけになってこんな会話してるんだったりして(^^;)

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«上向いてきましたです(^_^*)ゞ